WordPressを始めたらまず最初に入れるべきプラグインと注意点

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今回はブログをWordPressではじめましたって初心者さんに向けて、

WordPressを始めたら、最初に入れるべきプラグインを、
紹介していきます。

WordPressを始めたばかりで、何をしていいのかわからないと思います。
プラグインには便利なものだけではなく、セキュリティに関するものもあるので、

この記事を見ながら、まずはプラグインをインストールしていきましょう。

プラグインは超便利だけど、プラグインの数はできるだけ減らしたほうがいい

WordPressのプラグインはhtmlやcssなどのむっずかしい知識がなくても、
ブログの記事を書いたり、装飾したり、
いつもやっている作業を勝手にやってくれたり、

色々なプラグインがありますが、
できれば少ないほうがいいって事をまず頭に入れておいてください。




プラグインを入れすぎると起きる問題!!

  1. WordPressの動作がプラグインが多いほど重くなる
  2. セキュリティ面の危険性
  3. 複数のプラグインによって不具合の原因にも!!

理由その1
プラグインはいわゆるWordPressの拡張機能ですが、便利だからって、どんどんどんどん入れていくとWordPress自体が重くなってしまいます。

理由その2
プラグインをどんどん入れていくのはWordPressの動作を重くするだけでなく、
セキュリティ的にもよくありません。

理由その3
古いプラグイン【何年も更新されていない】はセキュリティ面はもちろん、
WordPressの不具合の原因にもなる可能性があります。
プラグイン自体は問題がなくても他のプラグインとの相性の問題で
不具合が出る場合があります。

以上の理由から、プラグインは便利なのですが、使うかわからないプラグインを便利そうだからと、どんどん入れまくって行くのは、おすすめしません。

もちろん、プラグインは本当に便利なので、極端に少ないほうがいいからと、使用しないって事ではないです。

ここで述べている内容は、
プラグインは必要最低限だけにして
使用していないプラグインは入れない!

使用していないプラグインはどんどん削除しましょう!!!

ということです。

プラグインはできるかぎり少ないほうがいい!!!

以上の内容を前提としたうえでWordPressをはじめたら最初に入れるべきプラグイン
を紹介していきます。

WordPressを始めたら最初に入れるべきプラグインとおすすめプラグイン

それでは順をおって最初に入れるべきプラグインを紹介していきます。

Wp-multibyte Patch

WordPressはアメリカで開発されたソフトウェアですので、英語で使用することが
想定されているので、そのまま日本語を使用すると、文字化けする可能性があります。
それを解消してくれるプラグインです。
はじめから入っているプラグインなので設定などもなく、そのまま有効化するだけでOK。

Site Guard

セキュリティを上げてくれるプラグインです。

主な機能

  1. ログインURLを変更してくれる
  2. 複数回ログインに失敗するとロックする
  3. ログイン時メールで知らせてくたりできる

主な機能その1
WordPressでブログを立ち上げた時のログインURLは
自分のブログURL(ドメイン名/wp-admin)でログイン画面にいけるのですが、
このURLを変更してくれる機能。
つまり不正に自分のログイン画面をわからないようにする機能。

主な機能その2
そのまんま、ログインパスワードなどをまちがって複数回ログインに失敗すると、
ロックしたりできる機能。

主な機能その3
ログインした時にメールでお知らせしたりしてくれる機能。
私も自分でログインした時に登録したメールアドレスにメールが来ます。
ですので誰かが知らない時に勝手にログインした時にメールが来るので、直ぐにわかる機能。

XML sitemaps

Googleなどの検索エンジン認識してもらうために、【サイトマップ】が必要。
【サイトマップ】とは自分のブログのページの構成を一覧で記載しているページです。

記事が増えていくと、サイトマップに追加されていくのでそれをGoogleに教える【報告】作業があるのですが、それを自動でやってくれるプラグイン。
新しい記事が公開や、更新されるたびにサイトマップを自動で作成してくれる。

BackWPup

そのまんまバックアップをやってくれるプラグイン。
自分のブログに不具合などが置きた時に自分でバックアップをとっておけば安心!
逆にブログになにか不具合があったときは、
バックアップしていないと本当に詰む・・・

EWWW image optimizer

記事に画像などを載せた時に、ページが重くなるのを防いでくれる。
画像を自動で圧縮してくれるので、画像を載せてもページが重くなりにくい。
個人的にかなりおすすめ!!!

僕ははてなブログも持っているのですが、はてなブログに画像を乗せるときは本当に面倒くさかったです。
iPhoneなどで撮った写真を圧縮せずにそのまま貼り付けると本当に重いんですよ。

私は、毎回画像をスクーシュというGoogleの画像圧縮サイトで圧縮してから記事にアップしていたんですけど、結構面倒くさいんですよ。

はてなブログ【無料】なので、こんな便利な機能なんてありませんでした。
もちろん自分でこだわって圧縮率も自分で変更したほうがより良くなりますが、
そこまでこだわってない場合は本当に便利なプラグインです。

WordPressをはじめてみて、まずこんなプラグインまであるのかと驚きました。

invisible reCaptcha

スパムコメントを対策してくれるプラグイン。

Broken Link Checker

リンク切れを教えてくれるプラグイン。
リンク切れは記事が増えていくと、SEO的にも読者的にもよろしくないです。
リンク切れを確認できるサイトもありますが、僕はこのプラグインを使用しています。

最後にプラグインをインストールしたら有効化もわすれずに

自分で必要なプラグインをインストールしたら有効化をするのも忘れずに!!!

WordPressプラグイン設定画面

プラグイン設定ページの画像ですが、少し前のです、現在はまた変更したりしています



WordPressのダッシュボード画面の赤四角で囲んだプラグインをクリックして、
各プラグインの右矢印の所が最初は有効化となっているはずなのでそこをクリック。

すると今度は赤矢印のように無効化と表示が変わります。
無効化という表示になったということは現在は有効化の状態で完了です。


プラグインによっては設定もしないとダメですので、自分のブログに設定などをしてください。上記の画像でもありますが、設定と表示されている所をクリックするとそのプラグインの設定ページにいけます。

まとめ

今回は必要最低限のプラグインを紹介しました。

ここから先はあなた自身が、自分で自分に必要なプラグインをさがして、自分にあったプラグインをWordPressを実際に使用しながら見つけていきましょう。

しかしここで思い出してくださいね

プラグインは本当に便利な物が沢山ありますが、冒頭でも述べたように、
便利そうだからとついつい使用しないプラグインをたくさんいれてしまって、諸刃の剣の
用に、WordPressが重くなったり、セキュリティの危険があったり、不具合の原因になったりと、あまりよろしくない部分もあります。

そのような理由から、プラグインは本当に必要なものだけにしぼり、
使用していないプラグインはどんどん削除して、
使用しないのに便利そうだから、ってだけで安易にどんどん入れてプラグインを増やしすぎず、
プラグインの増えすぎ対策を意識していきましょう。

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