超おすすめできるコードレスクリーナー!orage x80をガチでレビュー

便利生活



今回は、中華製なのに高性能、でもメーカーは日本っていうかゆいところに手が届きまくってるおすすめのコードレス掃除機をレビューも兼ねて紹介します。

最近のネット通販・・・コードレス掃除機を検索すると山程種類が出てきます。

はっきりいってどれがいいのか考えるのがめんどうくさいです。僕も非常に面倒くさかった・・・

人間って選択が多すぎると選択すること自体にかなり疲労するらしいですよ。

そんなあなたに実際僕が悩んで悩んでやっとこさ選んで実際に使用してみたorage x80っていう掃除機を紹介します。

僕としては考えて考えて選んだコスパ最高のorage 80はガチでおすすめなんで、

あまりにも種類が多すぎてどれがいいか考えるのが面倒だというあなたっ!

とりあえずこのコードレスクリーナー買っとけ!って言いたいです。

なぜおすすめできるのかをどこよりもガチで書いていきます。

元々 orage x80コードレス掃除機を知っていて悩んでいた人、

コードレス掃除機をさがしてるんだけど、種類が多すぎて、選ぶのが面倒くさい、

結局どれが良いのよ?選ぶのめんどくせーなーって人、

この記事を読めば、僕が実際使っているおすすめすできるコードレスクリーナーorage x80って掃除機がなぜおすすめなの?がわかるのでぜひ読み進めていってくださいね。

そもそもなぜ僕がこのorage x80コードレスクリーナーを選んだのか

そもそも僕は数多く存在するコードレスクリーナーの中でなぜこのorage x80を選んだのか?

それは前もって条件があったのですが、その僕の必要条件を全部クリアーしたのがこのx80でした。

僕が最低限必求めていた条件
  • 吸引力が強い
  • アタッチメントのなかにフレキシブルホースがついている
  • フィルターや、バッテリーなど、消耗する部品が個別で販売している
  • 価格が安価であること【掃除機にそこまでこだわりがないので価格は2万円以下】
  • スイッチのトリガーは押しっぱなしじゃなくて、ワンプッシュで電源が入るタイプ
  • コードレスであること

上記のように僕は前もって最低限求めていた条件をクリアーしたのがこのx80クリーナーでした。

まぁ・・・

上記の条件だけならクリアーする掃除機は他にもありました。

基本的に価格帯が中華製の掃除機になってしまうので条件下でしらべていくと候補がほぼ他の似たような中華製のコードレスクリーナーになっちゃいます。

最近は本当に種類が多くてたくさんの似たりよったりのコードレスクリーナーがわちゃわちゃと出てきます。

それでは、orage X80を選んだ理由の詳細を更に追記していきます。

吸引力

んでまず最初に吸引力を絞ります。

検索してみると現状ではPAという真空度という掃除機の吸引力を示す一つの指標があるのですが、

この真空度が26000PAってのが現状では最高?っぽい。

中華製なのでその26000PAって指標の数値自体の信憑性ははっきりいって信用はしていませんでしたが、過去に使用していたコードレスクリーナーは表記が26000PAだったのでまぁ数値はうそでも本当に吸引力は強かったので、とりあえず26000PAのものをチョイス。

アタッチメント

僕が以前使用していたコードレスクリーナーには残念ながらフレキシブルホースがついていません。

しかし、いざ掃除をしてみるとフレキシブルホースがほしいと思う状況が多発したため、次回購入する僕のコードレスクリーナーの必要条件にこのフレキシブルホースがついてくること!ってのが追加されました。

あとから個別に部品が購入できること

これ結構大事で、コードレスクリーナーに関してはまずフィルターが痛みます。その次にバッテリーでしょうか。

以前使用していたコードレスクリーナーはバッテリーはもちろん、フィルターすら個別に販売していなインです。つまり売りっぱなしですよ(笑)

ティッシュなどをフィルターにかぶせて少しでも長持ちするよう【フィルターが汚れづらいように】

使用したりしていました。

その点このorage x80コードレスクリーナーはフィルターはもちろん、バッテリー、ダストカップ、フレキシブルホース、すき間ノズルなどこのクリーナーの全部の部品がバラで買えるんじゃない?ってくらい個別で販売しているため、一番痛みやすいフィルターでも気にせず追加購入できるので非常に購入者に優しいメーカーだなと思います。

僕が確認できた個別販売している部品【後から個別に購入できる】

以下のパーツが個別販売していました【確認済み】
  • ダストボックス    
  • サイクロンユニット
  • 標準ノズルブラシ大
  • すき間ノズルブラシ小
  • 充電アダプタ
  • バッテリー
  • フィルター
  • フロアヘッド
  • 延長パイプ
  • 伸びるホース【フレキシブルホース】
  • ミニヘッド【布団ブラシ】
  • メッシュフィルター

僕が確認できた分だけでも、

これだけの種類のパーツが個別に購入できるのって売りっぱなしじゃない、

メーカーの本気度がわかりますよね?

僕は以前メイドインチャイナのフィルターすら個別に販売していない掃除機を使用していたのでどれだけこのorage X80がユーザー目線で本気で販売しているのかが感じられました。ユーザーにやさしい😊

価格が安価であること【2万円以下】

これに関してはもう言うまでもなく僕個人掃除機に対してそこまで求める事がありませんので、

ダイソンが良い!日本製じゃなきゃだめ!日立が好き!やっぱマキタでしょ!

などのこだわりまでは一切ありません。

安ければ安いほうが良いに決まってる。【もちろん使える範囲の性能は求める】

ダイソン【最新版】はモノは良いと思うのですが価格帯が問題外でした。

とあるYou Tubeの動画でもダイソンはいいけど安価な掃除機とのその価格の性能差はない・・・

というか吸引力に関してはダイソンよりもこのorage x80のほうが強いかも?みたいなレビューもありましたよ。

その様なレビューなどを読む限り、僕の判断はダイソンのほうが吸引力が若干は高いんだろうけど

そこまでの差はほぼないんだろうなって見解です。

消耗品自体も価格が高かったので結局ランニングコストなども考えると僕の中では除外しました。

お金持ちのみなさんが買ってください。

しかし安いからと言って性能【吸引力やアタッチメントなどなど】が犠牲になりすぎるのは困る。

っていうわがままを叶えてくれたのもこのorage x80でした。

つまりみんな大好きな言葉コスパがいいやつをさがしてこいつにたどり着きました。

やっぱ世の中丁度いいやつってあるんですよね。

性能はいいけどクソ高いやつ、

激安だけど使い物にならないやつ

そこで性能も使い物になるレベル【むしろそこそこじゃなく普通に良い】

で価格も手が出しやすいレベルのこの子【orage x80】に出会いました。

電源スイッチはワンプッシュでOK

これは特に僕の使用環境では必須条件だったのですが、電源スイッチのトリガーは押しっぱなしじゃなくて一回押すと電源が入って、もう一回押すと電源が切れるタイプです。

僕はパソコンデスクなども掃除機で掃除をするのですが、掃除機は机などに置いてフレキシブルホースだけ持って細かいアームや、モニターの隙間などを掃除をする使い方をしたりします。

そのときにトリガーから指を離すと電源が切れるタイプでは上記の使用方法はほぼ不可能です。

しかも引きっぱなしだと指が疲れてくるし・・・

コードレスであること

これ、かなり重要度が高いです。

コードレスであるってだけで本当に掃除頻度が上がります。

ガチで変わります。

僕は以前コード付きのハンディタイプを使用していたんですが、本当に掃除をするまでが面倒だったんです。

ハンディタイプだから小さくて軽かったんですが、そこそこ長いコードを準備してコンセントに差し込んでコードを寄せながら掃除をしていました。

ひどい時はコードがからまっちゃったりしてイライラしながらやってました。

んで掃除し終わるとコードを本体にクルクルクルクルくるくるくると巻きつけて・・・んで巻きつけたコードがまたはずれちゃってブラーンとなってまた巻き直して・・・・

ちょっとしたゴミ程度の時なんかは掃除がめんどくさいというよりも、

準備が面倒くさくて掃除頻度が下がっちゃうんですよね。

でもコードレスだとあっ、ホコリが見えた!とおもったら持ち上げてスイッチ押すだけでOK

終わったらまた置くだけでOK

わかります?この簡単さ!!!

これだけで掃除頻度が本当に上がります。

お子さんに掃除させたいなら

たまには掃除でもしなさい!!!って言うよりもコードレス掃除機を買ってあげればどうでしょう?

掃除するまでが簡単になるので掃除頻度、上がるかもしれませんよ!?

僕はコードレスにして本当に掃除頻度が爆上がりしました。本当です。

だって掃除するまでが簡単だから・・・

おすすめポイント【メリット】orage x80

コードレスクリーナーを購入するときに必須条件ではなかったけど、あって便利だなぁと思った

おすすめポイントを紹介します。

orage x80のおすすめポイント【メリット】
  1. 電池残量が6段階で表示される
  2. 壁掛けホルダーに置くだけで充電ができる【直接ケーブルを指すこともできる】
  3. ブラシが意外と密度がありホコリが取れやすい、しかもここにも優しさがあった
  4. 以外にアタッチメント等の接続がしっかりしている【そんなにガタなどがない】
  5. 今はやりの横型より、このx80のような縦型ダストボックスがゴミ捨てが便利
  6. 吸引力3段階あるうち毎回電源を入れると一番使用頻度が高い2で開始する
  7. フィルターの最終部分が汚れないので全体的な濾過性能はしっかりしてる?のかな
  8. メイドインチャイナだけどメーカーは日本
  9. 音がうるさくない
  10. ユーザーへの優しさがちょっと見える

電池残量がみやすい

電池残量が目視でわかるのが意外に便利でした。

しかも6段階と割と細かく分かるのであとどの程度使用できそうかなどがわかりやすいです。

壁掛けホルダーが便利

これは想定外だったんですが、このx80のセットには掃除機壁掛けホルダーがついてきます。

ただ、壁掛けホルダーと言っても必ず壁にかけなきゃいけないわけじゃないです。

僕は床に置いてただの充電ホルダーとして使用しています。

ホルダーはセットするだけで充電ができちゃいます。

他のクリーナーにもある機能ですが僕が探していた同じ価格帯のクリーナーでは結構稀でしたので、ユーザーにやさしいメーカーだなと思いました。

他のこの価格帯のクリーナーはだいたいホルダーはついてきても、ホルダーにセットしたあと更に別でケーブルを本体に直接挿すってのが定番なのですが、このx80はホルダーに接続端子がついているので、ホルダー二セットするだけで充電OKです。

別途充電ケーブルを本体に差し込む手間もありません。

これ実際使用してみると便利ですよ。

僕は壁掛けにはしないで、床にホルダーを置いて使用しているのですが、ただカチッとおくだけで充電ができます。

置くだけといいつつカチっととかって言ってるの気になりました?

このホルダー壁掛けにするときクリーナーが落ちないようにロック機能があります。

だからプッシュするボタンがあるのでそのボタンを押さないとホルダーからはずれない仕組みです。

ここは人によっては片手で外せないので不便って人もいるかも知れませんが、壁にかける事を想定しているので、安易に外れて倒れたししないようにロック機能があるのだと思います。

ちなみにロック機能も簡単にワンプッシュで外れるので面倒くさいってほどでもありませんよ。

でも僕は床にホルダーを置いて使用しているのでちょっとした裏技でそのロック機能も解除したままになるように手を加えて使用しています。

【ロック解除ボタンを押しっぱなし状態になるように手を加えている】

そうすることによってホルダーは本当にただ置くだけで、ロック機能も解除しているので使用する時も片手で掃除機を持ち上げるだけで使用できるようになります。

orage x80の充電ホルダーをちょっと加工するだけで超便利にする方法

の記事にしてみたので、orage x80をすでにお持ちの方、これから購入して充電ホルダーを

床置きとして使用しようと思っているあなた気になったら見てみてください。

しかし、先程もいったとおり、壁掛けする場合はこのロック機能は必須です。

安易にはずれて倒れてきたりすると危ないです。

僕は床置き派なので必要なかったのですが、

どうしても壁掛けしたい、でも壁に穴を開けるのはイヤッってあなたっ!!!

orage x80はもちろん、ダイソンやその他の掃除機多種対応の良さげな掃除機スタンドも同じ販売ページにのっていたので下にリンクは貼っておきます。

僕は効率オタクですから、煩わしいことが嫌いな人種なんです。

部屋で横になっている時、手の届く所に

携帯、電気のリモコン、携帯充電器、ジュース、などなど最低限の物を常に手の届く範囲に置いておきたいタイプの人種ですので、スタンドも考えたんですが、

やっぱり壁掛けよりも、床にホルダーを置いて、近くにある掃除機でササッと掃除ができるようにしています。

ただのぐーたらじゃねーか!?て聞こえてきそうですが、違います。

効率オタクです。

掃除機ホルダー

このホルダーの端子が

掃除機本体底面

上の画像の掃除機本体の底面にある差し込みに刺さって充電される仕組み

ホルダー掃除機!合体!

ホルダーに掃除機を置くとこんな感じになります。今はコンセントが刺さっていませんが、この状態で充電ができます。本当に置いて少し押し込むだけでカチンと気持ちよくロックがかかって充電スタート

ホルダーにはめる時も細かい位置合わせもなくいい感じにガイドされてスムーズに差し込まれるので感触もいいです。

付属のブラシの毛の密度が以外に濃い

すき間ノズルやちょっと幅広のノズルがついてくるのですが、そのブラシの毛の密度が以前使用していた同価格帯のクリーナーより多い様に感じました。

つるつるしたデスクやいろんなガジェットの掃除をするときホコリが取れやすかったです。

更に付属のブラシにまた垣間見える下の画像を見て分かる通りちょっとした優しさがありました。

付属のメインブラシをひっくり返した画像なんですが、赤丸の部分わかります?

服用のほこり取りブラシみたいな布が付いています。

もうおわかりですね?これがあるとないとじゃ結構違う場面があります。

僕はノズルアタッチメントにこんなちょっとでも使いやすくって優しさのある掃除機に今回始めて出会いました。

なぜこの赤丸の部分があると便利なのかは・・・・・・、もうあなたのご想像におまかせします。

アタッチメントの接続が結構しっかりしている

この価格帯のクリーナーにしてはアタッチメントの接続が割としっかりしている印象です。

この価格帯の掃除機はもっとガタがあって吸気が漏れたりするもんだと思うのですが、以外にガタがすくなく吸引力のロスが少ないように感じます。

だたフレキシブルホースを使用するときは吸引力が少し落ちるのでどこかにロスがあるのか、ホースの距離があるので吸気ロスがあるのかはわかりません。

しかし十分使用範囲内です。

流行りじゃないけどダストボックスが縦型のメリット

今流行の横型ダストボックス

最近のコードレスクリーナーはダイソンを筆頭にほぼ横型のダストボックスになっています。

デザインもかっこいいし今風ですよね。

でも!!!

上の画像のような今流行の横型ダストボックスだとノズルがじゃまでゴミが捨てづらかったりするんです。

ロングのフロアーヘッドアタッチメントなんか付いていたらゴミ捨てはまず不可能です。

すき間ノズルなどの割と短めのアタッチメントでも外したほうが、ダストボックスの口がゴミ箱に入り込んでゴミが散らかりづらいです。

でも割と効率オタクの僕はいちいち外すのが面倒です。

今回この orage x80は一昔前のデザインというか流行りではないけどこの縦型ダストボックス意外な利点があることに気が付きました。

縦型ダストボックス x80クリーナー

ゴミを捨てる時アタッチメントをつけっぱなしで全然OKだった😊

上の画像は短いノズルがついていますけど、フロアーヘッドのロングアタッチメントがついていてもゴミが捨てれます。

つまりこゆこと!!!長いアタッチメントが付いていてもゴミ捨てには関係なし!!!邪魔にならない

更にダストボックスの口がゴミ箱にそれなりに深く入り込むのでゴミが舞いにくいです。

便利というかアタッチメントを取ったりと手間がかからないんですよね。

今流行の横型だとおしゃれでかっこいいけどいちいちアタッチメントをはずさないとダストボックスの蓋をあけれなかったり

【最新のダイソンなど】、上の画像のような長物アタッチメントが付いているとゴミ捨てはほぼ不可能です。

外さなくても良いタイプでもノズルがダストボックスよりもながくてゴミ捨てしようとするとノズルにホコリがつきまくったりして・・・

でもこの縦型はゴミ箱にダストボックスの口を突っ込んでパカッと捨てれます。もちろんアタッチメントはつけっぱなしでOKですよ。効率オタク【ぐーたらじゃねーぞ?】の僕にとっては結構大事なこと!

ダストカップのフタがアタッチメントと関係ない下側にあるので

どんなアタッチメントが付いていようが関係なし!!!

この一手間がかからないだけでも縦型ダストボックスは使い勝手が横型よりも上なのかなと感じました。

※余談です。↓

このクリーナーはちゃんとサイクロンしています。

ただのダストボックスタイプではなくサイクロンクリーナーです。

しっかりサイクロンしてゴミがくるくる回ってそれなりにホコリが毛玉みたいにある程度まとまります。だからゴミも捨てやすいです。

もちろん画像の様に、汚れてきたなと思ったら、細かく分解して水洗いもできます。

吸引レベルがいつも使用頻度が高いモード2でスタート

この点に関しては人それぞれで微妙な所なんですが、僕は非常に気に入っています。

このorage x80は吸引力レベル3段階あるうち3は本当に強いんですけど、ぶっちゃけ普段のちょこっと使用ではそこまで吸引力いらないレベルだし、電池も早く減るので一番丁度いいのがレベル2なんです。【僕としては】

そこでまたユーザーに優しい設計なんです。

電源を入れる毎に orage x80は常に一番丁度いいモード2でスタートしてくれるんで

僕【多分使ってる人みんな】が一番使用頻度が高い吸引力なんです。

つまり毎回使用頻度が高い吸引力でスタートしてくれるから吸引力レベルボタンをいちいち電源入れる毎に押さなくても良いっていうちょっとした優しさがあるんです。

orage x80自体の濾過性能は高い?

そこそこx80クリーナーを使用して一度メンテナンスとしてフィルターなどを分解したのですが、フィルターの最終部分【排気側】が全く汚れていない所を見るとクリーナー自体の濾過性能【排気のクリーン度】はそこそこ高いのかなと感じています。

安価すぎるハンディクリーナーなどは排気からホコリが吹き出しているのがたまに見えちゃったりするんですけど、今の所x80は大丈夫そうです。

ただフィルター自体は結構ちゃっちく見えるので濾過性能自体はわかりません。

しかしながら掃除機全体としてみると、

僕としては今の所許容範囲内かなと思っています。

メイドインチャイナだけどメーカーは日本

orage x80は製品自体は中国で生産製造されているのですが、メーカー自体は

本社が大阪にあるフュージョンマーケティング株式会社という信頼できる日本の会社のようです。

この点で何が利点かといいますと、

僕は以前中華製のコードレスクリーナーを使用していて、売りっぱなし製品の現実を体験しています。

アマゾンで購入したのですが、その製品はキャンペーン?とかなんとかでフィルターとかバッテリーをメールするとどれか一つをプレゼントというカードが製品に同梱されてきました。

説明どおりにメールしても無視・・・

プレゼントは諦めて・・・

今度はフィルターが汚れてきたのでフィルターを個別に購入できないか検索した所出てこない・・・

自分で探せなかったので個別にフィルターのみ購入できないか?との問い合わせメールをしたものの無視・・・

まぁ中華メーカーはこんなもんかと諦めた記憶があります。

今思うとそのメーカーは保証期間内の製品の不具合などのメールも返ってこない可能性が高かったんではないか?と思います。

しかしそのクリーナー自体は吸引力もあり使える製品ではありましたので、フィルターにティッシュをかぶせたりして裏技的に使用して少しでもフィルターを長持ちさせようと努力した記憶があります。(笑)

その経験もあり日本のメーカーであると聞いてサポートもまともなのかな?と期待しています。

今の所不具合も出ていませんし、メールなどで問い合わせする機会もないのですが、以前の中華メーカークリーナーの様にに売りっぱなしのフルシカトってことはないと勝手に信じています。

音がうるさくない

僕は音はぜんぜん気にしていませんでした。吸引力>音 だったのでうるさくてもいいから吸引力がほしかったんです。

でも思ってたよりぜんぜん静かでした。

音に関してですが、どこでも聞いたことがある掃除機特有のキュイーンって音です。

ただ僕が以前使用していた掃除機よりも若干静かに感じます。

音自体のキュイーンっていう性質は一緒なんですが、なんていうか・・・ちょっと上品に聞こえるというか・・・カバーがちょっと厚いのかな?って感じの少し静かなイメージ

むしろ吸引力はあるのでノズルの先端の

コォぉぉぉぉーーーーっていう空気を吸う音のほうがでかいんじゃ?って思うくらいです。

それだけ吸ってるんですから空気の吸引音に関しては文句はなしっ!!!

説明が難しい。

まったく静か、とはいいませんが、耳をつんざく用にうるさくもないと僕は感じます。

ワンチャン深夜でも使用できる?ってレベルの音です。

ユーザーへの優しさがちょっと見える

このメーカーのユーザーへの優しさがちょっと見えると思います。

この掃除機 orage x80のセット内容に予備のフィルターがついて来ます。

同価格帯の他の掃除機のほとんどはフィルターは本体に最初からついている一個だけでした。

ひどい場合だとフィルターは痛みやすい部品なのに個別販売すらないメーカーもあります

これってどういう意味かわかります?

痛みやすいフィルターすら個別に売ってないメーカーってつまり

フィルター汚れた【傷んだ】らまた掃除機本体買え!

って言ってる用に僕には聞こえます。【つまり売りっぱなし】

掃除機で最初に痛むのはフィルターだと思います。

そこでこのメーカーはフィルターも個別に購入できるだけでも良かった点なのですが、セット内容に予備のフィルターがついてくるので一回分購入しなくてもフィルター交換ができます。

これはメーカーからのフィルターはどうせ痛むの知ってっから

もう一個付けとこうぜっ!てな粋な計らいを感じました😊

orage x80のデメリット

ではここからorage x80のデメリットを書いていきます。

orage x80の僕が感じた一番のデメリット すき間ノズルが短い

orage x80の僕が感じた一番のデメリットはすき間ノズルが過去使用してきたクリーナーの中で一番短かった。

すき間ノズルってちょっとした隙間を掃除するんですけど・・・

この短さだととどかなかったり不便な場合があるかと思います。

もう少し長さがあってもいいかな、って思うんですけど、メーカーさん、ぜひ改善してくれると助かりますね。

しかしながら、このメーカーはマイナーチェンジなどで製品を改善したりしていますし、すき間ノズルなどのアタッチメントも個別に購入できるので、

もしノズルが改善されたら、改善品もまた個別に購入できると思うので、ちょっと期待しています。

クーポンコードをもらい忘れた(笑)

デメリットに書くべきことではなく完璧な僕のミスです。

僕は、今回は楽天で購入したのですが、クーポンコード1000円割引をもらい忘れました。(笑)

メーカーさんごめんなさい完璧に僕のケアレスミスなのでデメリットでもないのですが、もし楽天で購入しようとしている人がいたら必ずクーポンを入手【クリックしてから】購入しましょう1000円割引になりますよ。

俺は、私は、高級な掃除機を使ってんだぞ!!!という優越感はない

当たり前のことですが、超有名ダイソンや他の高価な掃除機を使ってる!!!って優越感はないです。

なぜなら価格が安いジェネリック家電です・・・

でも逆に考えれば高価な掃除機を無理して買って、掃除機に気を使いながら掃除をするのは嫌だったので、

無茶な使い方をするつもりはありませんが、価格が安くて性能がいい掃除機で気兼ねなくガシガシ掃除をするほうが僕には向いています。

耐久性は未知数・・・

耐久性に関してはまだ使用して日が浅いのでデメリットに書くべきことではなかったのですが、

ところどころ作りがちゃっちい部分もありますが、価格が安いからデメリットとは僕は言いません。

だって・・・たまにいるじゃない?2倍、3倍も違う価格帯クリーナーと比べて作りがちゃっちいとか作りが雑とか、

たまに聞こえるけど・・・・

いやいやいやいやいやっ(笑)・・・逆に掃除機メイン戦闘力の吸引力がほぼ一緒で価格が2分の1から3分の1で作りが一緒くらい高級感があったら価格差の意味がなくなるんじゃ・・・・?って思うから作りに関してとかはまったくちゃっちくても気にならないし・・・・

普通に使えるし・・・

日が浅いとはいえ不具合ないし・・・部品も個別に多種購入できるし・・・部品自体も安いし・・・

重いってレビューもあるけどこの手の掃除機は大体一緒だと思うし・・・・

ちょっとまってもうちょっとデメリットを絞り出すから・・・・

あっ!

x80の交換用のフィルターが一個1000円なんですけど、結構チャッチいフィルターなのに少し割高感がありました。

600円くらいなら助かります。

過去使用していた掃除機のフィルターが一個600円だったので(笑)それくらいなら更にうれしいです。😊

おすすめコードレスクリーナーorage x80のまとめ

最後にまとめとしてorage x80は僕が実際使用してみて結論としてガチおすすめできます。

吸引力は必要十分

価格は安い

アタッチメント豊富で作りもしっかりしている

消耗品の個別販売しているのでユーザーに優しい【売りっぱなしじゃない】

メイドインチャイナだけどメーカーは日本

音も割と静か

コードレスクリーナー探してんだけどダイソンは無理・・・

日本の有名メーカーもちょっと高いんだよなぁ・・・・もう少しやすくなんねぇかなぁ・・・

って人は一度このorage x80を試してみるのもいいかと思いますよ。

価格も性能やセット内容にしてはぜんぜん高くはないと思うので、中華製だけど悪くないと思います。

実際僕は使用しているんですが、本当に吸引力も強く、アタッチメントも豊富だし、使い勝手もいいので僕としてはガチでありだと思っています。

この先も掃除機新作がたくさん出てくると思うのですが、今の所このメーカーの掃除機をリピートしていこうかなとも考えています。

このorage x80はマイナーチェンジをしてX77という前の型の性能アップバージョンです。

つまりX77の評価やレビューが良かったので、更に改善されたのが今回紹介したx80という型番です。

マイナーチェンジして改善するってことは売りっぱなしじゃなくてもっと良いものを出そうっていうメーカーの心境も見えるし、

次の新型もきっとユーザーの事考えた良い製品、価格、セット内容を提供してくれると思っています。

今の所、僕は、本当にこのコードレスクリーナーorageシリーズは要チェックだと思っています。

何回も言いますが

同価格帯の同性能の同じ作りのチャイナ製は山程あるのですが、

これだけのアタッチメント付きで、

これだけの性能【吸引力】で、

多種の部品も個別に販売している上に、

メイドインチャイナだけどメーカーは日本

っていういいとこ取りの製品はなかなかありませんでした。【僕は見つけれなかった】

本当に同じような性能の中華製のクリーナーは山程でてくるけど、トータルで考えると

orage x80が今の所最強コスパだと思います。

次のコードレスクリーナーもこのメーカーをチェックしてからクリーナーの購入の選考に入ろうとホンキで考えています。

つまりリピーターになる気満々(笑)

新たによっぽどいいクリーナーが出てこない限り僕はこのメーカーのクリーナーをまた購入しようと思うえるくらい満足がいくモノでした。

コードレスクリーナーで迷ってるあなたにこの記事が参考になれば幸いです。

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